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開校わずか2年の合格実績【青陵中・湘南白百合学園中・巣鴨中・立教池袋中・共立女子中など多数】
2010年度 首都圏中学・公立中高一貫校受験ゼミのご案内

「PROUDUSで勉強して本当によかった」
首都圏中学や公立中高一貫校(仙台二華中学校・仙台青陵中等教育学校)受験に合格した生徒の皆さんは、卒業してもなお口を揃えてこう言います。彼らは中学入学後もトップクラスを維持し、中には学年1位をとる卒業生もいます。
学校とあまりに違う首都圏中学や公立中高一貫校受験の壁の高さ。誰もが最初はその高さに怯みます。
本当に合格できるのだろうか。成績が上がるのだろうか。払っても払っても不安が
まとわりついてくる毎日。自分の不甲斐なさに泣きながら授業を受ける生徒もいます。
それは何も生徒だけではありません。
保護者の方々も同じように悩み、気持ちが揺れ動きます。
しかし、それでもあきらめることなく、PROUDUSに全てを委ね、
全幅の信頼を寄せてついてきた生徒と保護者が最終的には
第一志望の栄冠を勝ち取ってきました。
「合格してとても嬉しいけれど、とても残念です。
これからはPROUDUSに通えなくなるのですから」
第一志望の合格報告に見えたあるお母様は、
そう漏らしました。
中学受験を通じて、かけがえのないものが紡がれていく。
それが合否の他にもうひとつ
首都圏中学受験ゼミ・公立中高一貫校(仙台二華中学校・仙台青陵中等教育学校)受験ゼミの目指すものです。
学ぶ楽しさを知る授業
学ぶことを楽しいと感じるからこそ、自ら進んで勉強することができます。そのためには楽しい授業を通じて「知的好奇心」が育まれる必要があります。「知的好奇心」がいったん芽生えると、生徒は貪欲に知識を吸収しようとします。 自分の中にある「なぜ」を解消するために、「わからないこと」にわくわくするのです。これが中学受験の勉強に積極的に取り組める軸となっていくのです。
この知的好奇心は生徒と講師の対話授業から生まれます。一方通行の授業ではなく、生徒の発言と考え方を尊重し評価することで、知的好奇心は芽生えてきます。「自分の考え方でもいいんだ」ということを認め、褒める。 それがあるから、別の考え方も受け入れられるようになっていくのです。そうすることで、他の生徒の発言にも耳を傾け、新しい考え方や知識を知ることができるようになります。それは他者への尊敬という感情を芽生えさせ、クラス全体の協調性と向上心を育んでいくのです。
思考力と表現力の育成
知識を記憶するのが勉強の本質ではありません。それは中学受験も同様です。問われているのは「考える力」、そしてそれを「表現する力」です。その理由は、このふたつの力は生徒の「それまで」と「これから」を図るのに最適なものだからです。 その生徒がそれまでどのような毎日を過ごしてきたのか。これからどのような人間になっていくのか。それを試験という形式を通じて調べるということなのです。この「考える力」と「表現する力」は人間性の本質であり、 それが勉強という分野で「思考力」と「表現力」と表現されるに過ぎず、日常生活からは切り離せるものではありません。それは長い時間を要するということでもあります。
PROUDUSでは、こうした「思考力」と「表現力」を授業を通じて育成し、日常生活へと広がりを持たせるよう指導していきます。一方的に覚えこませたりするようなスタイルではなく、常に生徒に発言させ、その考え方を聞くことで、「表現力」を養い、 「思考力」を分析します。そうして、ひとりひとりの「思考力」と「表現力」を各講師が把握して、次の授業の組み立てを考え、それぞれの生徒に最適な指導を行っていきます。

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