開校わずか2年の合格実績【青陵中・湘南白百合学園中・巣鴨中・立教池袋中・共立女子中など多数】
プラウダス 首都圏中学受験ゼミの学習サイクル


通常ゼミ
[新出事項の理解+基礎力育成]
プラウダスの授業タームは、春休み・夏休み・冬休みの休業期間にのみ開講する「特別ゼミ」と、それ以外の期間に開講する「通常ゼミ」があります。 通常ゼミは毎週行われ、新出事項の理解と基礎力育成に主眼を置いています。
応用と演習
[応用力育成]
応用と演習は、応用力を育成する授業です。対象学年は5、6年生で、通常授業同様、毎週行われます。通常授業で理解した基礎を、テストゼミで定着させ、 応用と演習を経て難関中学合格レベルへと完成させます。
テストゼミ
[基礎力定着+得点力育成]
テストゼミは、テスト付の解説授業です。対象学年は4-6年生で、通常授業同様、毎週行われます。 通常通常で学習したものと同じレベルの問題をテスト形式で出題することで、基礎力の定着を図りつつ「得点力」を育成します。
特別ゼミ
[通常授業の総復習による基礎力・応用力の強化]
特別ゼミは、春休み・夏休み・冬休みに開講する講習会です。対象は全学年で、通常ゼミ・テストゼミ・応用と演習で学習した内容の総復習を行います。 長期休みを利用して、まとまった時間に充実した質と量を集中的に学ぶため、短期間での実力向上を成し遂げます。この特別ゼミを終えるたび、 生徒はひとまわりもふたまわりも、学力面でも精神面でもたくましくなっていきます。
国語はすべての科目の土台となる科目です。国語力で問題文や本を読み、授業を聞き、他者と会話し、自分の考えを表現するのです。そして、その表現は自分の思考の表現です。その意味で、国語は人間性が科目として象徴されたものであるといえます。
つまり、国語の土台をなす国語力は、日常生活に根ざしたものであり、国語の成績を上げるということは、国語力が身につくような生活習慣を獲得することと同じです。そのためには「知的好奇心」の育成が不可欠です。プラウダスでは、授業を通じて未知に対する好奇心を刺激し、活字や対話を通じて知識を獲得するサイクルを身につけることを目指します。そうして高められた国語力をいかに問題の解き方や考え方へと結び付けていくのか。それがプラウダスの国語です。
太古の昔から自然科学の不思議は人々を魅了してきました。知識を豊富に持ち、経験を重ね、時には数字や記号を利用しながらその問題に挑んできました。翻って学問としての理科はそのような思考力や問題解決能力を多分に問われる科目です。たくさんの知識のから必要なものを選択するためには、日々の暗記トレーニングではなく、本物を見るということ。体験で得た知識は、記憶ではなく当たり前の事象として頭に残ります。当然のように疑問や興味が連鎖的に生まれる中で、その疑問や興味を一つずつ解決していくことが、子供たちの科学分野への関心を高め未来への糧となると考えます。
小学生の中でも特に低学年期のお子様の脳は驚くほどやわらかく、大人が考えつかない発想で物事を考えています。幼児期の早い段階では「考える」ということを苦手にしている子供はほとんど見受けられませんし、皆楽しく試行錯誤をしているものです。「考える」行為は人間にとって本来非常に楽しく、子供はそこから様々な発見をすることでより発展的なステージへ進んでいきます。
算数という教科はこの「考える」ことの一部で、それまでにした豊富な思考経験を体系化していくものであり、また算数を学ぶことで改めて考えることの楽しさを覚えていきます。プラウダスの授業は「考える」ことを重視します。日常の問題に対して試行錯誤をしたり、場合分けたり、子供が生活の中で多くの「考える」を実戦できるようになるように指導を心がけていきます。
社会は「総合的知識力が求められる教科」です。例えば「憲法」という言葉を一つ取り上げても、そこに歴史・文化・風俗・政治・経済・宗教などが関わってきます。また、より深く考えるためには日本の外にも目を向ける必要があります。
社会はモザイクのように各分野がつながって社会というひとつの科目を形成しています。まず、その有機的なつながりを意識しながら全体を把握すること。そして、学習する際に最も意識しなければならないこと、それは地理・歴史・公民の3分野の中で「他の領域とのつながり」を意識しながら覚えることです。これらは決して独立しているわけではありません。私たちが生きる社会もそうであるように、全てはつながっているからです。

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