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プラウダスとは

プラウダスは仙台に本部教室を置く首都圏水準・幼小中高一貫の学習塾です。幼児から大学受験生までを一貫して指導できる講師陣が、広い教育的視野と卓越した指導力で、知育から難関校の授業を行っています。各学年において生徒や保護者が何をなすべきかを把握しつつ、少人数の環境の中で各塾生の学力を的確に分析し、それを授業へと反映させていく場。それがプラウダスです。現在、プラウダス仙台のほか、「さくら幼稚園世田谷教室」においても学童知育としてサクラスの授業を行なっています。

保護者のみなさまと、教える仕事に携わっているみなさまへ

幼児~体験の学年~

学力の大きさが決まる時期です。日常体験を通じた知的好奇心の刺激と躾が何より重要です。保護者やお友だちとのコミュニケーションや遊びといった日常生活そのものが教材です。躾をしっかりと行うことで、学力の土台である「人の話を聞く力」が育成されます。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 日常に根ざした知的好奇心の刺激
  • 絵本の読み聞かせ
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 日常とは違った視点からの知的好奇心の刺激
  • 試行錯誤の場を与える

小1~習慣の学年~

学力の大きさが固まり始める時期です。幼児期に引き続き、日常の体験と躾が重要です。しかし、しだいに扱いにくくなるのもこの時からです。知的好奇心が刺激され続けていると、自分の思うままに自由にふるまうようになります。学力的にも実体がつかみにくく、混沌とした印象を受けるのもこの時期です。学習習慣・生活習慣の確立が鍵を握ります。

保護者がすること

  • 学習習慣・生活習慣の確立
  • 絵本の読み聞かせ
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 日常学習の状況把握
  • 自由と制約のバランス
  • 試行錯誤の場を与える

小2~バランスの学年~

知的好奇心に任せ自由にふるまってきた部分に、「公」の視点から制約をかけてバランスをとる時期です。他者と集団における自分を意識させることで、客観性の礎を築きます。制約をかけることで、混沌とした学力に秩序が生まれてきます。読書習慣を身につけるようなきっかけが多く生まれる時期でもあります。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 学習習慣・生活習慣の継続
  • 自由と制約のバランス
  • 読書習慣を促す
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 観的視点を与える
  • 自由と制約のバランス
  • 読書習慣を促す
  • 試行錯誤の場を与える

小3~制約の学年~

集団をさらに意識させ、他者の意見に耳を傾け、それについて考えるという習慣を培う時期です。自己管理という意識を持たせ、制約の中で自由に思考する力を身につけるようになります。この頃になると学力の輪郭もはっきりとしてきて、秩序立った思考や行動へと向かうようになります。中学受験の準備の学年でもありますが、完成度を求める必要はありません。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 自由と制約のバランス
  • 自己管理への意識づけ
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 自由と制約のバランス
  • 科目面での本質的理解への導入
  • 試行錯誤の場を与える

小4~理解の学年~

中学受験生の本格的な始まりの学年です。集団の中での授業の受け方、自己管理に基づく学習習慣の確立を踏まえ、中学受験に必要な理解の学年となります。勉強量よりも質を優先させて、中学受験の内容に知的好奇心を見い出すことができるかを見極めます。中学受験には向き不向きがあるので、不向きであれば中学受験を選択する必要はありません。中学受験の勉強内容に喜びを見い出すことができなければ、たとえ合格を果たしても歪が生じます。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 自己管理へのサポート
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 科目面での本質的理解
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

小5~勉強量の学年~

中学受験の中核となる学年です。内容も難しくなり勉強量も増えます。小4で確立した中学受験の学習習慣をもとに、一層多くの勉強量をこなすことになります。自己管理の周囲のサポートが重要な意味を持ちます。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 自己管理へのサポート
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 科目面での本質的理解と量的学習デザイン
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

小6~受験の学年~

中学受験の最終学年であり受験学年でもあります。小5以上に質量ともに高いレベルでの学習が必要となり、本人に学習の主体性が求められます。志望校に対する動機が自分の自我から来るものか、親の自我から来るものか。それが合否を含めたその後に大きな影響を与えます。中学受験はあくまで学習の選択肢のひとつであり、目標としての通過点です。そういったバランス感覚を保つことが、以後の人生のバランスを保つことになります。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 自己管理へのサポート
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 志望校を踏まえた学習デザイン
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

中1~始まりの学年~

中学校は小学校と制度も異なり、また成長過程において不安的な時期とも重なります。部活を始める生徒も多く、生活の中心から勉強の比重が小さくなる傾向にあります。定期テストの意味と取り組みかたをしっかりと理解し、中学校に応じた学習習慣・生活習慣の確立をすることが最も重要な時期です。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 自己管理へのサポート
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 科目面での本質的理解と学習デザイン
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

中2~不安定の学年~

成長過程における不安的な時期は継続しながらも、中学校への慣れと切迫した目標のない時期です。小学校低学年のような学力的な不安定さではなく、精神的な不安定さが学習面に影響を及ぼします。ここでは低学年の時とは違ったやり方で自由と制約でバランスを取ります。一方で、高校入試の土台となる学習内容の比率が高い学年でもあり、量よりも質を優先させる場合が多くあります。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 科目面での本質的理解と学習デザイン
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

中3~試練の学年~

中学受験を経験していない生徒にとっては、初めての選抜試験となります。勉強の質と量もさることながら、それを支える人間的な成長が求められます。高校受験の意義を人生の枠組みの中で、自らの自我と思考で位置づけられるかどうか。これまでの理解と知識がネットワークとなってつながりを持ち、総合力として試験を突破する力が求められる学年です。

保護者がすること

  • コミュニケーション
  • 試行錯誤させる

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 志望校を踏まえた学習デザイン
  • 的確な学力分析
  • 試行錯誤の場を与える

高1~継続の学年~

高1は継続の時期です。高校受験の勢いをそのまま習慣につなげることが重要になります。高校学習内容は、中学と異なり更に高いレベルの積み重ねが求められます。その積み重ねを支えるのが、勉強に対する意識の高さです。学校的な枠組みの外側に視点を移し、社会全体を見渡して、自分が何をすべきかを考える力。そういった想像力と視野の広さが求められる時期です。

保護者がすること

  • コミュニケーション

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • ゴールを見据えた本質的な理解
  • 的確な学力分析

高2~飛躍の学年~

自分の人生における勉強の意味を見据え、ひたすら積み重ねる時期です。いたずらに難問に手を出すのではなく、苦手を潰し強固な基礎力に全力を注ぐ時期です。

保護者がすること

  • コミュニケーション

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • ゴールを見据えた実力育成

高3~完成の学年~

受験までの戦略を生活習慣と動機の両面からデザインし、それに向けて自己を律してピークに持っていく時期です。常に志望校の本試験を念頭に置いて思考するゴールからの発想が求められます。

保護者がすること

  • コミュニケーション

教え手がすること

  • コミュニケーション
  • 本試験を突破する実力育成