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プラウダス×こぐま会とは
「プラウダス×こぐま会」の教育について
こぐま会では、幼児期における基礎教育を「教科前基礎教育」という考え方でとらえ、子どもたちの発達段階に見合った内容と事物教育という方法を独自に開発し、教室での実践を通じて、検証してきました。
基礎教育の実践の中で幼児期にふさわしいものの見方や考え方の基本を基礎教育の実践の中で、幼児期にふさわしいものの見方や考え方の基本を身につけ、小学校受験でも大きな成果をあげています。
幼児期の認識能力は、知識を教え込むことによって育つものではありません。
物事に積極的に働きかけることによって「論理的思考力」は育っていきます。
「プラウダス×こぐま会」の教育方針を支える3つの柱

1.教科前基礎教育
「こぐま会」の教育は三つの考え方によって支えられています。その一つは、「教科前基礎教育」という考え方です。私たちの提唱する教科前基礎教育とは、小学校入学以降に始まる教科学習を支える考え方の基礎を、子どもたちの生活や遊びにテーマを求め、発達段階にみあった内容と方法で指導しようというものです。ですから、いまはやりの「早期教育」つまり、何でも早い方がいい-という考え方とは異なり、その時期にふさわしい方法で、基礎体験を積み上げることを私たちは求めています。

2.事物教育
「こぐま会」の教育方針のもう一つの柱は、「事物教育」の実践ということです。幼児期の教育方法の基本は、事物に対する働きかけをどこまで保証してあげられるかということに要約されます。つめ込み主義の教育の一番の誤りは、子どもたちの主体的な働きかけを最大限ひきだすのではなく、どれだけ多くの情報や知識を注入するか、ということに教育全体が集中する点です。こうして形式的な教え込みが、ひんぱんに行われることになります。しかし、そうした形式だけの教え込みによっては、論理的な思考力が育つはずはありません。私たちは、指導する内容にあわせ、できる限り、具体物を用いた授業を考えています。

3.教室と家庭との連携
「こぐま会」の教育方針の第三の柱は、「教室と家庭との連携」ということです。週一回の指導という時間的制約から必然的に要請される面もありますが、やはり基本は、幼児教育の基礎は家庭教育だと考えているからです。子どもたちは、私たち大人が意図的な教育の場を準備しなくても、生活や遊びのなかで多くのことを学んでいます。私たち教師の役割は、そうした日常での体験をどう意識化させ、どう体系づけるかという点にあります。教室で学んだことをしっかり身につけていただけるよう家庭学習用教材を準備し、それに沿って、ご家庭で毎日トレーニングをつんでいただきます。

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