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授業内容について




セブンステップスカリキュラムのご紹介
ばらクラスでは、これまで積み重ねてきた研究と実践にもとづき、子どもの発達に即して1年間の学習内容を7つの段階に系統化し、基礎から応用へと無理なく指導しています。10月~11月に行われる首都圏の小学校入試の対策も考慮し、未測量・位置表象・数・図形・言語の5領域を中心とした思考力の育成に重点を置き、独自のカリキュラムとオリジナル教材で指導しています。

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使用教材の例(一部)


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使用教材の例(一部)


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使用教材の例(一部)


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使用教材の例(一部)


担当の先生より
「訓練エリート」ではない「興味エリート」である強さ
算数において保護者の方々から最も多い要望 は「文章題をできるようにして欲しい」、「図形問題が苦手なので何とかして欲しい」です。塾は従来から悪い部分を治すいわば「病院」のような役割を果たしてきたので、これらの問題が発生した時点で、小学生や中学生に施せる解決策は豊富にあるといってよいでしょう。
一方でその問題が生じた原因を探ると、ほとんどの場合幼児期の教育のバランスによるということがわかります。幼児期の教育は、悪い部分をなくすというよりは,、より前向きな側面を持っているべきです。前途洋々な子供たちの可能性をとざすものであってはいけません。近年の幼児教育は計算やパズルなどの反復演習を中心としたものが主流でした。もちろん基礎の訓練ということにおいては結果を残してきたと思えます。しかし同時に、先に述べた2つの問題との因果関係も多く議論されてきました。少なくとも私の経験では、子供たちが計算や図形問題などの技能を得るために、興味という本質を得る機会を減らされ、勉学をすべて訓練化してしまったことにより、結果的に学力が低下しているという印象があります。とくに算数にとって致命傷なのは初見の問題に対する反応が鈍くなってしまったことです。つまり、人間に本来備わっている認知行動を抑制してしまっている子供たちが増えているということです。
子どもの教育にはたくさんの要素が含まれています。計算、パズル、知識、しつけなど幼児教育のツールはたくさんありますが、肝心なのはバランスよく育てることです。平素から大学受験までのすべての受験生を相手にしている私から見ると、幼児期に多少計算ができたり英単語を書けたりという技能的な差はすぐに埋まってしまいます。そのような目前の成果より、幼児教育の本質的な成果の形をプラウダス× こぐま会でご覧いただきたいと思います。興味を持って取り組む子供たちが、訓練されっぱなしの子供より心身ともに強いことがお分かりいただけると思います。
首都圏中学受験クラス算数担当
東大・京大クラス数学担当
渋谷 充

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