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第1期生の成果
第1期生のお友達も様々な、経験をして「ひまわり(プラウダス×こぐま会とプラウダス1年生クラスの橋渡しクラス)」へと旅立ちました。その第1期生がどのような内容を理解していたかを一部お見せいたします。
論理・記憶などの思考
回転推理
1.きつねさんがおうまさんのところにたどり着いたら、おうまさんはどこにいますか。
2.おさるさんがどこまでいけば、らいおんさんはおさるさんの今いるところにたどりつけますか。
集中、記憶などの思考(リスニングにより、イメージ力や瞬発的集中力を養う。)
話の内容理解
次のお話を聞いて、後の問題に答えてください。 リスの双子の兄弟は、もうすぐ森の小学校に上がります。明日はいよいよ入学式です。お母さんリスは、子どもたちを寝かしつけると、明日の仕度をはじめました。小学校に行く子どもたちに、大きな葉っぱの帽子と、クルミの殻で作ったランドセルを用意しました。それからコスモスの葉っぱと花で編んだ小さなチョッキを作りました。次に赤いひもを用意して大きな輪につなぎました。明日子どもたちが迷子にならないように、電車ごっこをして学校に行こうと考えたからです。それが終わるとようやくお母さんも眠ることができました。
次の朝です。リスの子どもたちは「今日から学校だー!」とみんな元気よく起き出しました。お母さんは子どもたちにご飯を食べさせると、赤いひもを出して輪の中に入りました。そして、「森の電車、出発しまーす」と言いました。すると子どもたちは、帽子をかぶって、チョッキを着て、ランドセルを背負って、「僕も・・・僕も・・・」と言いながら赤いひもの中に入りました。
リスの親子が電車ごっこで歩いていくと、キツネに会いました。キツネは小さな川で顔を洗っていました。リスたちが「おはようございます。キツネさん!」と言うと、「おはようございます。リスさんたち。あっ!もう学校に行く時間か」と慌てて立ち上がりました。そしてキツネもリスたちと一緒に行くことにしました。キツネが電車の先頭になり、お母さんがリスがその次、双子のリスの子どもたちがそれに続きました。
しばらく行くと、クマの郵便屋さんに会いました。「やあ、こんにちは。ちょっとおたずねしますが、モグラさんの家はここから遠いですか」と聞かれたので、リスのお母さんは「あと少しですよ。学校の近くなので一緒に行きませんか」と言いました。「それは助かります」と、クマは赤いひもの電車の1番後に入りました。
またしばらく行くと「学校に遅れちゃうよ」と、慌てたネズミに会いました。リスのお母さんが「みんなで一緒に行きましょう」と誘うと、ネズミはキツネの後に入りました。やっと学校の前に着きました。みんなは、そこでクマの郵便屋さんとお別れしました。 学校の門にはヤギ先生がいて「ようこそ、みなさん。中に入って、まずは遊んで待っていてね」と迎えてくれました。学校には、砂場やつるで作ったブランコ、丸太のシーソー、切り株の跳び箱、木の実のボールなど、いろいろ楽しそうなものばかりあります。
リスの子どもたちはシーソーで遊んだ後、木の実のボールを投げて遊びました。しばらくするとベルが鳴ったのでお教室に入りました。
問1.左上のお部屋を見てください。リスの兄弟が学校に持っていったものに青い○をつけてください。(30秒)
(大きな葉っぱの帽子、クルミのランドセル、コスモスの葉っぱと花で編んだチョッキ)
問2.右上のお部屋を見てください。リスの子どもたちが遊んだものに青い○をつけてください。(30秒)
(木のシーソー、木の実のボール)
問3.下のお部屋を見てください。電車ごっこで1番後だった動物に青い○、前から2番目だった動物に青い△をつけてください。(30秒)
(クマに○、ネズミに△)
季節感などの一般常識(季節感は読解力のエッセンス)

※プラウダス×こぐま会の授業では、計算・図形・文章題・理科的常識・社会的常識・運筆・読解力などのエッセンスがすべてつまっています。
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