sucurus(サクラス)とは、創造的思考力を育成するためにプラウダスによって考案された知育授業です。小学1年生・小学2年生の2年間を学力の土台を作る最も重要な期間と位置づけ、試行錯誤と体験を通じて知的好奇心という「学力の種」をまいて発芽させるまでの知育カリキュラムです。
知的好奇心と創造的思考力を育成する点が決定的に異なります。一般的な幼小教育は、やり方を教えてプリントの数をこなさせたり、先取りすることで「問題を覚える」ことに主眼を置いています。しかし、それでは自ら答えを作り出す創造的思考力は身につきません。さくら幼稚園の学童という自由闊達な教育環境を借りて、さらに子どもたちの知的好奇心を高め、多くの視点を与えることで、想像的思考力を養います。
サクラスは2年間の一貫カリキュラムで、サクラス1(主に小1生対象)とサクラス2(主に小2生対象)から構成されています。1年36回☓2年間の計72コマ(1コマ50分)のうち、理系分野が52回・文系分野が20回です。理系分野をベースとして、クラス状況に応じて文系分野の授業を行います。
理系分野カリキュラム予定(52回)
| 1 ライオン迷路1 |
14 地図をつくろう2 |
27 ピタゴラスイッチ1 |
40 数のふしぎ2 |
| 2 ライオン迷路2 |
15 地図をつくろう3 |
28 ピタゴラスイッチ2 |
41 数のふしぎ3 |
| 3 ライオン迷路3 |
16 地図をつくろう4 |
29 ピタゴラスイッチ3 |
42 立体パズル1 |
| 4 ライオン迷路4 |
17 タングラム1 |
30 ピタゴラスイッチ4 |
43 立体パズル2 |
| 5 国旗を作ろう1 |
18 タングラム2 |
31 ピタゴラスイッチ5 |
43 立体パズル3 |
| 6 国旗を作ろう2 |
19 タングラム3 |
32 ピタゴラスイッチ6 |
45 地球のふしぎ |
| 7 国旗を作ろう3 |
20 タングラム4 |
33 せかいのお金1 |
46 宇宙のふしぎ |
| 8 国旗を作ろう4 |
21 お正月を遊ぼう1 |
34 せかいのお金2 |
47 ピタゴラスイッチ7 |
| 9 地球の生き物1 |
22 お正月を遊ぼう2 |
35 地球の生き物3 |
48 ピタゴラスイッチ8 |
| 10 地球の生き物2 |
23 数理パズル1 |
36 地球の生き物4 |
49 ピタゴラスイッチ9 |
| 11 星座1 |
24 数理パズル2 |
37 星座3 |
50 ピタゴラスイッチ10 |
| 12 星座2 |
25 数理パズル3 |
38 星座4 |
51 ピタゴラスイッチ11 |
| 13 地図をつくろう |
26 数理パズル4 |
39 数のふしぎ1 |
52 ピタゴラスイッチ12 |
文系分野カリキュラム予定(20回)
| 1 ことわざ「卵に目鼻」 |
11 時間的拡張「原始・未開」 |
| 2 ことわざ「青菜に塩」 |
12 時間的拡張「文化・文明」 |
| 3 ことわざ「ぬれてに粟」 |
13 時間的拡張「進歩・向上」 |
| 4 ことわざ「木に竹を接ぐ」 |
14 時間的拡張「体験・経験」 |
| 5 ことわざ「豆腐にかすがい」 |
15 時間的拡張「永久・永遠」 |
| 6 空間的拡張「細胞」 |
16 内観的拡張「まずしさ」 |
| 7 空間的拡張「銀河」 |
17 内観的拡張「ゆたかさ」 |
| 8 空間的拡張「西洋⇔東洋」 |
18 内観的拡張「ただしさ」 |
| 9 空間的拡張「野生⇔人工」 |
19 内観的拡張「せつなさ」 |
| 10 空間的拡張「戦争⇔平和」 |
20 内観的拡張「うつくしさ」 |
| クラス |
対象 |
授業時間 |
曜日 |
時間帯 |
| サクラス1 |
主に小1 |
50分 |
木 |
15:40-16:30 |
| サクラス2 |
主に小2 |
50分 |
金 |
15:00-16:20 |
| 授業料発生月 |
10ヶ月(4月~翌年1月) |
| 授業料 |
10,500円 |