VOICE合格体験記

K・Kくん(2019年度 海陽中等教育学校合格)

僕は大手進学塾に通っていましたが、苦手だった国語の強化のために、プラウダスに入塾しました。プラウダスでは、苦手科目の国語と得意科目の算数を中心に教えてもらいました。入塾当初は、偏差値60台の学校を目指していましたが、8月頃から、海陽中の特別給費生入試を受けたいという気持ちが強くなってきました。とはいえ、僕にとって海陽中の特別給費生入試は、偏差値77という高い壁でした。その時から、焦りと不安を感じるようになり、毎日自習室に行くようになりました。プラウダスの自習室では、先生に質問もでき、家での勉強よりもはるかに集中することができました。また、直前期には、塾のテキストと過去問を中心に勉強しました。過去問は自分なりに分析し、先生に解き方のコツを教えてもらいました。そのおかげで、全教科で出題される記述問題も得意になり、過去問の点数も伸びました。入試の直前まで、模試で良い判定がもらえず、挫折することもありましたが、「模試で点数が取れなくても、過去問でちゃんと対策できればいける」という親と先生の言葉を信じ、頑張れました。

入試当日、さほど緊張せずに入試に臨め、過去問と比べ、はるかに手ごたえは大きかったです。結果は合格。最初は信じられず、一気に喜びの気持ちがあふれてきました。なんと、苦手だった国語の説明文では満点を取ることができました。ここまで成長させてくれたプラウダスには、本当に感謝しています。

K・Mくん(2019年度 北嶺中学校・仙台二華中学校合格)

僕はある大手塾に通っていましたが、五年生の頃に決まった志望校の偏差値に届かずにいました。ある時、友達がプラウダスに通っていると聞き、それをきっかけに入塾しました。塾には集中できる自習室など、勉強が出来る環境が整っており、僕は授業が入っていない日も毎日塾に通いました。分からない所があれば、授業でなくても長い時間を費やし、分かるまで教えていただきました。夏期講習期間中は、休日でなくても毎日朝から教室が開いていたので、朝から夜までずっと自習をすることが出来ました。夏期講習が終わると、ついに志望校の過去問を解き始めました。先生は、解き方だけでなく、問題のパターンのコツも教えてくれたので、同じような問題も解きやすくなりました。そして、併願校でもあった北嶺の過去問も解き、先生は解説をするという繰り返しで、思考力と時間を配分する力が養われました。

そして、ついに受験日がやってきました。今まで自分をプラウダスが支えてくれたんだと思うと、やる気が上がりました。結果として、北嶺と二華は合格しましたが、第一志望校は落ちてしまいました。しかし、受験勉強で得たことは無駄にはならず、むしろ糧となったと思います。プラウダスの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。だから、僕の体験記を読んで、たくさんの生徒がプラウダスに入塾してくれたら嬉しいです。

E・Sくん(2019年度 北嶺中学校合格)

僕は、大手塾に通っていましたが全く授業についていけなかったので、プラウダスに入塾しました。入塾したころは特についていけなかった算数を徹底的に勉強しました。そのおかげでケアレスミスだらけだったのがどんどん減っていきました。そこから時間は過ぎていき、僕は志望校の対策を始めました。僕の志望校は公立中高一貫型だったため、ひたすら記述問題を解きました。最初はなかなかコツをつかめませんでしたが、先生方の的確なアドバイスのおかげでみるみる点数が上がっていきました。

しかし、欲張りな僕は昔目指していた私立中学を諦めきれずにその中学を目指すことにしました。最初は塾の先生方も反対しましたが、その反対を押し切って対策を始めました。その私立中学の試験内容と中高一貫校の試験内容が全く違ったため、ひたすら過去問を解いて、それを先生に解説してもらうようにしていきました。また、僕は三才離れた妹がいたので家に居ても集中できず自習室によく通っていました。

そして、ついに本番当日になりました。今まで習ってきたことや身に付けたことをすべて出し切ろうと決心しました。合格通知を貰ったときはとても驚きました。今まで、無茶をした僕をサポートしてくださった先生方、お父さん、お母さんありがとうございました。

また、僕の体験記を読んで分かったと思いますが、どんな状況でも最後まで諦めなければきっと合格を勝ち取ることができます。それぞれ夢に向かって頑張ってください。応援しています。

K・Kくん(2019年度 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校・日本大学中学校・湘南学園中学校合格)

僕は、前の塾で成績が伸びている実感があまりなく、両親のすすめで五年生の途中からプラウダスにお世話になりました。

プラウダスでは前の塾に比べ宿題の量が多かったため、家庭学習の習慣がつきました。しかし、自分ではしっかり勉強しているつもりでも、模試の成績が振るわない時期もありました。そこで、塾のプリントやテキストを復習する、また塾で分からなかった問題について時間をかけてゆっくり解き、分からないことを無くすなど勉強の仕方を工夫する事で、模試の成績がだんだんと良くなってきました。

しかし、受験直前の模試では力を発揮できず、残念ながら偏差値は志望校に到底届かない結果でした。
このままでは合格できないと思い、最後の冬休みは、冬期講習に加え塾の自習室で勉強するなどして、隙間時間もなるべく勉強することを心がけました。

受験本番では、算数と社会に少し不安が残りましたが、国語と理科は自信があったので、もしかしたら合格できるのでは、と思い合格発表を待ちました。

そして、発表当日に『合格』の二文字を見た時、今まで頑張ってきたことを思い出し、嬉しさとともに涙が出そうになりました。

先生方のおかげで第一志望校に合格することが出来ました。次の高校受験でも、志望校に合格できるよう、今回の経験を活かして頑張りたいと思います。

R・Sさん(2019年度 仙台青陵中等教育学校合格)

私がプラウダスに入塾したのは、3年生の2月でした。丁度、4年生のカリキュラムが始まるときで、首都圏私立受験用のテキストを使って演習を重ねました。複数の習い事を続けていたことや、単元毎の復習に重点をおきたかったこともあり、大手塾の進度ではなく、個別の先生に2週間に1単元のペースで算数と国語をみていただきました。理科と社会は、冬休みや春休みを使って集中して教えていただきました。5年生の2月からは、志望校を公立中高一貫校に絞り、適性検査対策用のテキストを使い始めました。答えが出せなかった問題も、個別指導のおかげで先生とじっくり考えることができ、時には立ち上がって解法を話し合うこともありました。授業後はいつも、次の問題にも挑戦してみよう、というやる気が起こって帰宅しました。

適性検査対策では、記述問題だけでなく作文も必要とされ、特に私は、作文が苦手だったので、課題を見て書き終わるまで、1時間以上かかったこともありました。それでも、先生が根気強く添削をしてくださり、6年生の夏休み明けの模試では、作文で満点が取れたり、総合で全国1位を取れたりと、自分の中でも自信がついていきました。

受験当日には、これまで先生に丸を頂いた作文を綴じて、自分だけの作文集を持参しました。試験後、塾に報告に行くと、先生方は温かく迎えてくださり、あの時の達成感は今でも忘れられません。

この3年間の勉強を続けられたのは、いつも丁寧に、私の理解度に沿って教えてくださったプラウダスの先生との出会いがあったからです。ありがとうございました。これからも、マイペースな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

N・Sくん(2019年度 東北学院中学校合格)

ぼくは、五年生の秋にプラウダスに入塾しました。

入塾当初、学習習慣があまり身に付いていなかったぼくにとって、小学校の内容以外の受験勉強は初め難しいものでした。そんなぼくにも、先生方は、一つ一つていねいに分かりやすく問題の解き方を教えてくれました。難しい受験勉強がいやになり、受験を辞めたいと思った事もありましたが、そんな時は、はげましてくれたり、授業が楽しめるように工夫してくれました。少しずつ解ける問題も増え、しだいに塾に通う事が楽しくなっていきました。

一月七日の入試当日、緊張しましたが、先生方と学習して来た事を思い出しながら、落ち着いて、試験を受けることが出来ました。今までご指導下さった先生方ありがとうございました。ぼくが志望校に合格出来たのは、プラウダスのおかげです。中学校の勉強も頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

E・Sさん(2019年度 関東国際高等学校合格)

私が外部受験を決めたのは中学三年生の十一月でした。私は宮城学院中学校に通っていたので、初め受験などまったく考えていませんでした。受験をすると決めてからも受験前日まで私のスケジュールは忙しく、勉強時間を確保することがとても難しかったです。しかし、そんな私の忙しいスケジュールに塾が合わせてくれ、学習内容も考えてくれたので、受験勉強をしっかりすることが出来ました。第一志望の学校は数学か国語のどちらかを選択する必要がありました。私は数学が得意な反面、国語が大の苦手でしたが、入試問題を見ると数学の問題はとても難しかったので、数学の受験を断念し、国語での受験を決めました。初めは心配だらけでしたが、先生が私の苦手な部分のプリントを用意してくださったり、分からない問題を丁寧に教えてくださったりしたおかげで、少しずつではありましたが問題が確実に解けるようになっていきました。苦手な作文も受験一週間前でコツをつかみ、本番でも最後までしっかりと書くことが出来ました。

プラウダスのおかげで、私は受験した高校全てに合格することが出来ました。プラウダスは私にたくさんのことを学ばせてくれ、成長できた場所だと思っています。先生方、本当にありがとうございました。

H・Mさん(2019年度 仙台第一高等学校合格)

私が本気で受験勉強をし始めたのは、中学三年生の秋ごろでした。それまでの模試の判定はCでした。それに、学校の定期テストも四百点前後で、順位も中位ぐらいでした。

私が仙台第一高等学校を志望校に決めたのは中三の秋です。私は元々仙台第二高等学校を志望していましたが、オープンキャンパスに参加したことをきっかけに志望校を変えました。プラウダスの先生方にオープンキャンパスは自分の志望していない学校も行くようにアドバイスをいただき、実際に見学に行った結果、自分が一番適していると感じられる高校に巡り合うことができたのです。

それからというものの、私はより一層勉強に励みました。絶対にこの高校に受かってやるんだと高い志を持って勉強をしました。家にはテレビやタブレット等、誘惑がたくさんあるため、学校帰りに塾に自習をしに行きました。長いときには、八時間程度いるときもありました。先生方は私に対して質問の対応をすぐして下さったり、自分が弱音をはいたときは絶対大丈夫と励まして下さったりしました。そのおかげで、受験当日は自信を持って挑むことができました。緊張したときは、自分ならできると言い聞かせていました。

中三の秋で志望校を変えたとしても、判定がCだったとしても、私は受かるか落ちるかに関係しないと思います。それよりも、高い志を持ち、プラウダスの先生方の話をよく聞いて下さい。そうすれば、志望校に合格ができると思います。プラウダスは私を変えてくれた場所です。

C・Sさん(2019年度 仙台二華高等学校合格)

私は、小学五年生の冬に母のすすめでプラウダスに入塾しました。入塾したばかりのころは、中学受験をするか迷っており、学力的にも授業にまったくついていけませんでした。結局、私は中学受験をしない決断をし、高校受験に向けてがんばることになりました。

中学三年生の夏休み、私は必死に勉強をしたつもりになっていました。しかし、夏休み明けの模試で成績は全く上がっていませんでした。それが悔しかったこともあり、私は夏休みが明けてから学校から直接塾に向かい、自習をすることが多くなりました。先生方にも付き合っていただき、苦手だった社会と理科を特訓することにしました。特訓を始めて一カ月後の模試で、私は社会の得点を十五点上げることができました。また、過去問では社会と理科がともに安定した点数を取れるようになりました。私の受験校は倍率が高くなかったのですが、受験当日は落ちたらどうしようという不安と緊張がありました。しかし、今まで一生懸命に勉強をしてきたことを思い出し、自分を信じてやり切ることができました。

私の受験勉強に協力してくださった塾の先生方には感謝しています。本当にありがとうございました。

S・Kくん(2018年度 開成中学校合格・海城中学校・二華中学校合格)

僕は、大手塾に通っていましたが、国語のテストで思うような点数を取れなかったので、プラウダスに入塾することにしました。入塾してからは、苦手だった国語を徹底的に勉強しました。そして、志望校が決まった頃から、志望校の対策を始めました。志望校の対策が始まったばかりの時は、全然点数を取ることができませんでした。例えば、初めての学校別週テストでは、合格者最低点にもはるかに及ばない点数となってしまいました。その頃から、僕はほとんど毎日プラウダスの自習室に行くようになりました。また、先生は問題を解く時のコツや問題の解説を分かりやすく教えてくれました。先生のおかげで、点数は着々と伸びていきました。一度合格率が四十パーセントに下がってしまいましたが、それ以外は合格者平均点近くになり、点数も安定してきました。

時間はどんどん過ぎていき、ついに受験当日になりました。僕は、今までの成果を全て出し切れるようにしようと決心しました。初めの国語の試験では、普段よりはるかに手ごたえが感じられました。また、次の算数もかなり良かったです。そのため、理科と社会もその勢いのままで受けられました。数日後、合格したと分かった時は、喜びや驚きなど様々な気持ちがわいてきました。その中には、熱心な指導をしてくださったプラウダスの先生方への感謝の気持ちもありました。このことを忘れず、これからも頑張ろうと思います。

S・Hくん(2018年度 横浜国立大学教育学部附属横浜中学校合格)

僕は、小6の秋に受験校の対策をしてくれると聞き入塾しました。前の塾では国語と理科の点数があまりとれず毎回真ん中より少し上というところでした。プラウダスでは国語と理科を重点的に教えてもらいました。理科は基礎からゆっくりと納得のいくまで、国語は問題を解きまくって自信をつけていきました。過去問を解いてみると毎回国語の点数が悪く本番が不安でした。しかし解いていくうちに合計点数が上がり本番に向けての自信がついていきました。

入試当日は自信を持ち試験に臨みました。算数は少し不安でしたが、その後の国語、社会、理科は手ごたえが非常にありました。自分の力を精一杯発揮できました。そして合格発表日、合格の所にくっきりと自分の受験番号が刻まれていました。

入塾当初は落ちるか受かるかというところでしたが、先生方のおかげで合格できました。ありがとうございました。

K・Kさん(2018年度 仙台二華中学校合格)

私は五年生の冬に入塾しました。冬期講習で学校とは桁違いの問題の難しさ、そしてその数に驚きました。私はあまり解けませんでしたが先生方が優しく丁寧に教えて下さったため、少しずつ解けるようになりました。授業の中で先生方は様々な話もして下さって、とても楽しく通塾することができました。夏期講習では午前中は授業を受けて、その後夕方まで自習室で勉強しました。自習室では、過去問や公立中高一貫校向けの問題を解き、先生にそれらの丸つけ・解説をしてもらいました。たくさんの問題を解き、くわしく解説をしていただくことで知識も増えて記述問題に対応できるようになりました。練習後も一生懸命勉強しました。

受検まで残り一ヶ月を切った十二月中旬、私は体調を崩してしまい熱が下がらず、一週間ほど入院することになってしまいました。入院中は勉強もできず、受検できるのか不安でした。退院後もまだあまり体力が戻らず、辛うじて冬期講習には行けたものの夏期講習のときのように一日中勉強することはできませんでした。そんな中迎えた受検当日。私は緊張していましたが、一年間先生方と勉強をしたことを信じ落ち着いて問題を解けました。

合格の通知を見たとき、私は喜びと感謝の気持ちであふれていました。プラウダスの先生方には本当に感謝しています。六年生になるまで中学受験をするかも考えていなかった私がここまで成長することができたのは先生方のおかげだと心から思っています。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

N・Mさん(2018年度 仙台第二高等学校合格)

私が本気で勉強を始めたのは、中学三年生の秋休みからです。それまでは、本気で勉強をしていませんでした。その大きな原因は、私が先生方のおっしゃったことを守っていなかったからです。それに、私は学校のテストの順位にしか拘っていなかったため、高校受験で出題される大切なポイントや受験には必要ではない情報を見極めることが出来ないでいました。そんな私の秋休み前の模試の結果は酷いものでした。塾長先生と自分の今後について沢山話をしました。私は自分が誇りを持つことが出来るようになるためにも、仙台第二高等学校を志望校とすることに決めました。秋期講習が始まってから、私は学校が終わったらすぐ塾に通うようになりました。塾に行くだけで自分は受験生であると自覚できました。その当時、自分に一番必要なものは「自覚」であると気付きました。でも、遅すぎました。もっと早く気付くべきだったと、今でも思います。しかし、先生方はいつでも私を支えて下さいました。プリントも沢山用意して下さいました。受験生の勉強する環境について沢山考え、私たちのために多くの時間を割いて下さいました。先生方のおかげで、私は受験という舞台に立てるようになりました。

私は、プラウダスで良い意味で変わることができました。プラウダスには生徒一人一人のことを考えて下さる先生方が沢山いらっしゃいます。受験をするならプラウダス!!誰でも誇りを持てる人になれると思います。いつか、先生方に恩返しが出来るようになりたいです。本当にありがとうございました。

Y・Sくん(2018年度 泉館山高等学校合格)

私が真剣に勉強に取り組んだのは、中学三年の秋休みからです。その頃、泉館山高校に合格するのは厳しい状況でした。しかし、そんな私が泉館山高校に合格できたのは、プラウダスのサポートがあったからです。プラウダスの先生方は私に足りないものを見つけ、力を伸ばしてくれました。また、苦手教科であった国語も基礎から丁寧に教えて下さったので、点数がだんだんと上がってきました。

合格が分かった時、とてもうれしかったです。プラウダスに通っていなければ、合格はできなかったと思います。プラウダスの先生方、本当にありがとうございました。これからは大学受験に向けて、さらに努力をしていきたいです。

S・Yくん(2017年度 早稲田中学校合格・市川中学校合格)

僕は国語の文章読解が苦手で成績が悪く、プラウダスに入塾しました。最初の頃は、先生と過去問を解いて答え合わせをすると、見たくもないような点数をとっていました。それからの授業でも、なかなか成績が思うように伸びず、がっかりすることは何回もありました。しかし、その度に先生がはげましてくれました。そのおかげで、成績は少しずつ、少しずつ伸びていきました。最後の授業の頃には、過去問を解いても満足のいく点数がとれるようになっていました。

そして、むかえた入試本番。最初に受けた国語のできは自分の中でも納得できるものでした。おかげでその後の算数、理科、社会の試験を冷静に受けることができました。第一志望校に合格できたのもプラウダスのおかげだと思っています。だから、プラウダスの先生方にはとても感謝をしています。中学生になっても先生方への感謝を忘れず、がんばっていきたいです。

M・Nさん(2017年度 仙台二華中学校合格)

私はとにかく作文が苦手で、どう書けばいいか分からなかったので入塾しました。プラウダスの先生の授業は毎回とても楽しく、わかりやすかったです。また、どんな文章を書いても、必ずいいところを見つけてほめてもらえたのでだんだん書くことに苦手意識がなくなっていきました。受検の時は、今まで書いた作文をお守り代わりに持っていき、休み時間に読み返して心を落ち着かせました。そのおかげで難しい課題でしたが、自信を持って書くことができたと思います。苦手な作文が上手く書けるようになったのはプラウダスのおかげです。今まで指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。これからも努力をし続けて、夢をかなえたいです。

N・Kさん(2017年度 仙台青陵中等教育学校合格)

私は、五年生の秋にプラウダスに入塾しました。中学受検をするために五年生の四月から大手塾に通い始めましたが、これまで小学校の授業内容しか勉強してこなかった私にとっては難しいものばかりでした。そこで、母にプラウダスをすすめられ、入塾することを決めました。

授業では苦手な算数を繰り返し教えてもらいました。何度も教えてもらううちに、分からなかった問題もすらすらと解けるようになりました。大手塾での集団授業とは違い、気軽に質問することができるので、問題を解いていて分からないと思うことが少しずつ減っていきました。夏休み明けからは完全に志望校が決まり、本格的に過去問演習が始まりました。これまで以上に難しい問題はたくさんありましたが、先生のていねいな指導のおかげで、自信を持って本番を迎えることができ、悔いなく家に帰ってくることができました。

合格が分かったとき一番初めに考えたことは、支えてくれた両親、熱心な指導をしてくださった先生方への感謝でした。プラウダスに通っていなければ、合格できていなかったと思います。プラウダスの先生方、本当にありがとうございました。

H・Mさん(2017年度 宮城教育大学附属中学校合格)

私が宮城教育大学附属中学校に無事に合格することができたのは、自分の努力と先生方の良いサポートがあったからだと思います。

私は、五年生の頃から中学生になったら白百合学園を出ることを決めていました。一つ上の姉が附属中学校へ進学したことをきっかけに私も興味を持つようになり、勉強にもさらに力を入れました。また、私は受験合格のために、勉強と遊びのけじめをつけることにしました。例えば、映画など時間のかかるものはやめるようにし、どうしても見たいテレビ番組は録画をして細かく分けて見るようにしました。

試験日が近づいてくると、先生方から「頑張れ」という言葉をかけられることが日増しに多くなってきました。また分からない問題も丁寧に教えて下さったので、少しずつ力がついてきました。

試験日当日。私は学校を休んで試験会場へ行きました。基礎的な問題が多かったので、答えを間違わないように注意をして、試験を受けました。

合格発表日。私は小学校の終業式があったので、直接自分の目で確認をすることはできませんでしたが、合格者の受験番号の中に私の番号があり、とてもうれしかったです。

これからも高校受験があるので勉強を頑張っていきたいと思います。

H・Sくん(2017年度 宮城教育大学附属中学校合格)

僕にとって、プラウダスの6年生の夏期講習が初めての学習塾体験でした。それまでテニスばかりをしていた僕が、夏期講習を受けてから入塾し、その5か月後には見事中学受験で合格することができました。
 実は、入塾して暫くはテニスを優先して塾を休むことも多かったのですが、しっかりと振替授業をして頂いたことや、先生方が解らない問題を優しく丁寧に教えてくれたおかげで、授業に遅れることなく学ぶことができ、少しずつでも自分自身の成長を感じることができました。

試験の数か月前から毎週日曜日に面接練習をして頂き、願書の書き方、志望動機や将来の夢まで相談に乗って頂きました。また、試験の数週間前の面談の時には、先生から塾での学習時間を増やすことを勧められ、忙しくても毎日自習に行き、附属中学校の過去問を徹底的に繰り返しました。そのおかげで、次第に点数も上がっていき、試験当日は緊張しながらも自分の力を出し、面接でも自信を持って自分の言葉で伝えることができたと考えています。先生方、本当にありがとうございました。

中学生になってからも勉強や部活など様々なことに全力で取り組みたいので、将来の夢に向かってプラウダスで学び続けたいと思います。高校受験、大学受験でもお世話になりたいと思いますので、これからも先生方よろしくお願いします。

S・Mくん(2017年度 仙台二華中学校合格)

ぼくは5歳の頃からプラウダスに通っています。プラウダスでは、他の人よりも進んだ学習をさせてもらいました。最初は難し過ぎて嫌になるときもありましたが、勉強をすると未来が良く変わることを先生に教えてもらい、やる気が出ました。また、ぼくの後から塾に入ってきた人も自分と同じくらいの学力があったため、競い合ったことで力が増しました。プラウダスに入っていなければ、このような良い先生やライバルと会うことができず、二華中学校に合格できるほどの力を得られなかったと思います。プラウダスに入って良かったと思っています。

S・Tさん(2017年度 仙台第二高等学校合格)

「合格」それは私にとって奇跡のようなことでした。私が真剣に勉強を始めたのは中3の一学期中間テストの頃でした。小学校の頃はもちろんのこと、中1、中2までは勉強が嫌いでした。テストでは毎回校内順位が低く、私にとって仙台二高は夢のような学校でした。しかし、中3の6月にプラウダスで入試特訓ゼミが始まり、今まで1人だった授業も2人、3人と増えていき、「負けたくない。」という思いも強くなってきました。勉強への意欲がさらに高まったのは、公立高校前期選抜が終わった後でした。当時私は後がなくなり、「今を頑張るしかない。」と思い始めました。毎週土日は一日中プラウダスの自習室に通い、分からないところを積極的に先生方にお聞きする日々を過ごしました。苦手だった社会も楽しく感じられるようになり、なかなか点数が上がらなかった国語も少しずつ他の教科に追いつくようになりました。「社会と理科はぎりぎりまで間に合う。」という先生方のアドバイスを信じて勉強し続けました。

今ではプラウダスの自習室は、私の第二の家です。優しい友達、親切で温かい先生方に囲まれ、受験生として一年間楽しく勉強することができました。中1から三年間ありがとうございました。これからは大学受験に向けて、さらにレベルアップをしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

M・Iさん(2017年度 宮城第一高等学校合格)

私は、中3の6月頃に入塾しました。1、2年生の内容が抜けていることもあり、基礎から応用までしっかりと教えてもらいました。受験生で時間もなく、かなりきつい部分もありましたが、時間を有効に使い、力を身に付けていくことができました。

受験日が近づくにつれて緊張も大きくなって不安な気持ちもありましたが、自分がこれまでやってきたことを思い出して、自分を信じて本番に臨むことができました。
 私はプラウダスに入塾して良かったと思っています。先生方の熱心な指導のおかげで諦めずに頑張ることができました。本当に感謝しています。合格することができたのも、ずっと背中を押していてくれたからです。本当にありがとうございました。